オヤニラミ
[通称名]オヤニラミ
学名 Coreoperca kawamebari(日本名:オヤニラミ)は、特定外来生物には指定されていません。
オヤニラミ(Coreoperca kawamebari)は、西日本(保津川・由良川以西の本州、四国北部、九州北部)を本来の生息地とする日本固有の在来種です。
ただし、外来生物法においてオヤニラミ属(Coreoperca属)は以下のように区別して扱われています。
オヤニラミ属に関する法規制
- 指定されていない種(Coreoperca kawamebari)
- 在来種である「オヤニラミ」自体は、本来の分布域外(関東地方など)に持ち込まれた「国内外来種」として問題視されることはありますが、特定外来生物の対象外です。
- 特定外来生物に指定されている種
- 朝鮮半島原産の外来魚であるコウライオヤニラミ(Coreoperca herzi)を含む「オヤニラミに該当しないオヤニラミ属(Coreoperca属)の全種」は、生態系へ深刻な影響を与えるとして、2026年9月1日付で特定外来生物に指定されました。
オヤニラミ(Coreoperca kawamebari)の飼育や取り扱いを考えている場合は法律上の飼育禁止対象にはなりませんが、海外産の近縁種であるコウライオヤニラミ等は原則として飼育・運搬・譲渡などが厳しく禁止されています。
[サイズ]
約5cm。 画像はサンプルです。
[学名]
Coreoperca kawamebari
[産地]
日本
[飼い方]
水温::10〜26度
水質:弱酸性〜中性
餌:活餌、昆虫、冷凍飼料、人工飼料





































