コリドラス ビーコンコロール
販売価格: 12,000円(税込)
梱包料:1箱につき: 550円 がかかります。
[通称名] コリドラス ビーコンコロール
コリドラス ビーコンコロール
Hoplisoma sp. aff concolor Rio Tomo CW217
2025年にコロンビアで発見された衝撃的なコリドラスが入荷しました!!
見た目はコンコロールの体の後半分が濃いオレンジ色でコリドラスの仲間では異色の体色です!!
今まで発見されてきたコリドラスの中でもインパクトが非常に強く見る人を魅了するコリドラスに間違いありません!!コロンビアでこんなにも美しく素晴らしいコリドラスがいるなんてコロンビア大好き店長は嬉しいです!しかし店長もコロンビアのジャングルには何度も行っていますが、しかも発見されたと言われているRio tomo (トモ川)のCano negro(支流カーニョネグロ)の南側を流れる別の支流で熱帯魚採集していたなんて驚きです!すんごい近くにこんなコリドラスがいたなんてビックリですね!今回発見されたことでコロンビアを代表するコリドラスになったと思います!コロビアの熱帯魚と言えばアルタムエンゼルやカージナルテトラ、ブラックアロワナなどが有名ですが、これからはこのコリドラスも入りますね!勿論、今まで来ているコリドラス・コンコロールにメタエ、メリニ、ハブロサスetc.も魅力的ですよ。
Rio tomo トモ川がある場所は地理的にDepartamento del Vichada,Colombia、コロンビア・ビチャーダ県に位置しており、コロンビアで第二番目に大きな県で人口密度は非常に低いジャングル地帯。北と東はベネズエラとの国境で県都でオリノコ川にあるPuerto careno(プエルトカレーニョ)では熱帯魚を採集する漁師たちも多く生活しています。ビチャーダ県の殆どがジャングルで県の中心部一帯は未開のジャングル、県の東側に北に流れる大河オリノコ川に合流する支流は膨大な数が無数にある、その一つがトモ川です。気候はコロンビアの低地の気温25℃〜30℃、雨季は5月〜11月頃、乾季は12月〜4月頃。
店長は何度もコロビアに行って熱帯魚を採集して日本まで輸出をしてきて感じている事が、熱帯魚がいるジャングル地帯と、輸出をするためにジャングルから運んでいく首都ボゴタの場所が、アンデス山脈の標高2,640mの冷涼な気候な為、首都ボゴタで調子を崩してそのまま日本に到着、見た目は元気そうなのですがダメージは蓄積されており病気が発症してしまう、下手すると同じ水槽にいる魚も道ずれになって☆になってしまうという事があります。出来るだけ長い期間のトリートメント(薬浴+薬なし期間も)設けてあげると良いかと感じています。
以上、長くなりましたが中々これ程一種類の為にここまで書くことはないですがそれ程、魅力的なコリドラスだと感じて頂けたら嬉しいです。
店長
[サイズ]
全長5ー6cm
画像はサンプルです。
[学名]
Hoplisoma sp. aff concolor Rio Tomo CW217
[産地]
コロンビア オリノコ川支流トモ川の更に支流カーニョネグロ
[飼い方]
水温::23〜26度
水質:弱酸性〜中性
餌:人口飼料、冷凍飼料


































